東京株式市場の日経平均株価は新しい政権への期待などから大幅に上昇し、上げ幅は500円を超えました。

 6日の日経平均株価は先週末に比べて531円高い、2万9659円で取引を終えました。4月以来、約5カ月ぶりの高値です。

 次期政権による大規模な経済対策への期待が高まっているほか、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることも安心感につながっています。

 業種別では海運や鉄鋼など、景気敏感株を中心に買いが広がりました。

 また、TOPIX(東証株価指数)は2041.22と、バブル期の1990年以来、約31年ぶりの高値で取引を終えています。
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