44人が犠牲となった北海道地震から6日で3年となるのを前に、震度7を観測して大規模な土砂崩れが起きた厚真町に慰霊碑が建ち、追悼式が行われました。

 厚真町では、震災の記憶を将来に残そうと中心部の公園に慰霊碑が建てられ、遺族らが祈りを捧げました。

 慰霊碑には午前3時7分の地震発生時刻が刻まれています。

 2018年9月6日に起きた北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震では大規模な土砂崩れなどで44人が死亡しました。

 追悼式は北海道に緊急事態宣言が出されていることなどから、参列者を遺族と町の関係者に限定して行われました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

WACOCA: People, Life, Style.