埼玉県川越市のアパートに男の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで母親とみられる26歳の女が逮捕されました。

 無職の齋藤真悠容疑者は川越市の自宅アパートのクローゼットで息子とみられる男の赤ちゃんの遺体を衣装ケースに遺棄した疑いが持たれています。

 警察によりますと、2日午前に「知人の彼女が出産したかもしれないが、子どもの行方が分からない」と通報があり、事件が発覚しました。

 取り調べに対し、齋藤容疑者は容疑を認めているということです。

 警察は赤ちゃんの身元を確認するとともに3日に司法解剖を行って死因などを調べる方針です。
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