自衛隊が運営するワクチンの大規模接種センターで若年層向けに3万人分の接種枠が新設されることが決まりました。
大規模センターは東京と大阪で運営されていて、全国の18歳以上を対象にモデルナ製のワクチンの接種が進められています。
防衛省は若い世代への接種を進めるため18歳から39歳までの優先枠を3万人分設けることを決定しました。
東京の会場では3日から受け付けが始まります。
また、会社などで行われている職域接種で2回目を受けられない人が多数いることを受けて自衛隊のセンターで2回目を接種できるよう調整しているということです。
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