アメリカ軍の撤退でアフガニスタン情勢が不安定化するなか、混乱の波及を警戒した中国が国境エリアでの実弾演習の映像を公開しました。
演習を行ったのは中国人民解放軍の新疆ウイグル自治区に展開する部隊です。
演習は標高5000メートルの高山地帯で行われ、「砲兵部隊や防空部隊の作戦遂行能力を検証した」ということです。
中国軍は先月にロシア軍との合同演習を行ったほか、11日からは中ロに加えて中央アジアなどの国々でつくる上海協力機構の合同演習にも参加する予定です。
中国は国境を接するアフガニスタンの混乱に乗じてテロ組織が国内に流入する事態を強く警戒しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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