#新井恵理那 #あらいーな #進化型カフェ

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

2日のテーマは「近場で“よそ行き気分” 進化型カフェ」です。

実は今、カフェが“進化”しているというのです。

そこで、1年で300軒以上の喫茶店やカフェを巡る斉藤アリスさんに、オススメの“進化型カフェ”を教えてもらいました。

それが、東京・代々木公園の近くにある「プルミエメ」。この店のクリームソーダは、「ただ“映え”なだけじゃなく、味や素材を追求した、ここでしか飲めない一杯」だといいます。

店は、代々木公園駅から徒歩1分の場所、路地裏の雑居ビルの中にあります。店内は、高級感があふれ、おしゃれな空間が広がっていました!

■クリームソーダ×抹茶!?

一見、レストランのような店内ですが、営業時間は朝8時から夕方5時までと、日中のみ。しかも、メニューは、トーストなどカフェらしいものばかりにもかかわらず、“鉄板”がありました・・・。

それも気になりますが、まずは、アリスさん絶賛のクリームソーダから調査することにしました。

メニューをスマートフォンで読み取り、出てきたのは、意外なネーミング「有機抹茶クリームソーダ」。クリームソーダと抹茶!?確かに、気になる組み合わせです。

オーダーすると用意されたのは、抹茶と急須などの茶器。ちなみに、この抹茶は、お茶の名産地・鹿児島県産の有機抹茶だそうです。

茶せんを使うことで、抹茶の風味がより一層引き立つといいます。そして、この抹茶がこの後、クリームソーダに大変身します!

抹茶にソーダとシロップを加えて、季節によって変えているという、特製のフルーツソルベを添えれば、プルミエメ特製、抹茶のクリームソーダの完成です。

一体、どんな味なのでしょうか?

ソーダのパチパチ感が、抹茶のコクとうまく混ざり合って、すごくスッキリしています!ソルベは、パッションフルーツのさわやかな香りが抜けていきます。

■“鉄板”のオムレツプレート!

クリームソーダを頂いたところで、気になる鉄板について、聞いてみました。

オーナーのすず。さんは、「メニューのコンセプトが『ちょっとよそ行きの朝ごはん』。おいしさが全然違う仕上がりになる」と話します。

食パンをトーストするのも、もちろん鉄板。しかも、目の前で作ってくれるというのが、なんともぜいたくです!

次に用意するのは、オムレツですが、これにも、もちろん驚きが!米をエサにした鶏が産む卵は、淡い色合いです。

コクがありながら、あっさりとした味わいがクセになるといいます。これも自慢の鉄板で、ふんわり仕上げていきます。

あとは、先ほどのトーストにオムレツをのせて、真っ白な特製のチーズソースをかければ、プルミエメ自慢のオムレツプレートが完成です。

鉄板で焼き上げた味は、オムレツふわふわ、パンもちもちです!

オーナーのすず。さんは「他にはないものを作りたいと思った」と話していました。

期間限定のフレンチトーストも人気で、秋限定のモンブラン味は2日から発売されるということです。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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