マスクをしていなかった男性をシャベルで殴りけがをさせた疑いです。

 川崎市の自称・アルバイトの和田哲谷容疑者(38)は先月30日、川崎市多摩区の住宅街で歩いていた31歳の男性の顔をシャベルで殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれています。男性は全治2週間のけがをしました。

 警察によりますと、事件前、和田容疑者はマスクをしていない男性がせきをしたところに自転車で通り掛かりました。

 その後、和田容疑者は自宅に戻りシャベルを持って男性のもとに戻り、「なぜ、マスクをしていないんだ」「コロナなのにせきを掛けやがって」と怒鳴ってシャベルで殴り掛かったということです。

 取り調べに対し、和田容疑者は容疑を認めています。
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