間取り図を見ながらスマートフォンで家の管理ができます。
積水ハウスが30日に発売したのは、住宅の間取り図を見ながら家の設備を遠隔操作できるアプリのサービスです。
画面に示された間取り図にタッチすると、玄関の鍵を閉めたりエアコンのスイッチを入れたりすることができます。
間取り図と連携したサービスは、業界初ということです。
当面は積水ハウスの関東、関西で新築の戸建てが対象ですが、12月からは全国で販売する予定です。
家の設備をインターネットでつないで遠隔管理する、いわゆる「スマートホーム」は家事の負担軽減などにつながるとして需要が拡大しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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