東京パラリンピックは30日で7日目を迎え、折り返しとなりました。会見を開いた組織委員会は29日までに約8000人の児童や生徒が競技を観戦するなど大会運営が順調であるとの認識を示しました。

 30日、IPC(国際パラリンピック委員会)のパーソンズ会長とともに組織委員会の武藤事務総長が会見を行いました。

 29日までに約8000人の児童や生徒が学校連携観戦に参加したとして、大会は順調に運営されているとしました。

 千葉市内の中学校で引率した教師2人が感染したことについては「事前に分からなかったのか反省すべき点がある」と話しました。

 一方で、28日までに選手15人を含む合わせて25人が熱中症になったことを明らかにしました。

 このうち選手1人が救急搬送されましたが、大事には至らなかったということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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