川崎市にある工場の敷地で火災が起きました。出火直後は現場付近から黒煙が立ち上りました。
29日午後9時すぎ、川崎区千鳥町にある日本合成樹脂の従業員から「荷造り室で火災が発生した」などと119番通報がありました。
消防によりますと、従業員は通報の際「石油樹脂が燃えていている」「けが人はいない」とも話していたということです。
出火直後は激しく黒煙が立ち上りました。
現場は石油関連の工場が立ち並ぶ地域で近くには住宅はありません。
現在、消防が消火活動を行っています。
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