#東京2020オリンピック は大会16日目。 #女子マラソン は予定を1時間繰り上げて、午前6時にスタート!さて。東京2020オリンピックは大会15日目。オリンピック新種目の #空手 男子形 喜友名諒(きゆな・りょう)が金!空手は「最後の金メダル空白県」沖縄が発祥の地。世界選手権3連覇、全日本選手権9連覇、国際大会のプレミアリーグ通算19勝がギネス世界記録に認定されるなど、空手界で数々の金字塔を打ち立ててきた生ける伝説が、沖縄県出身者として初の金メダルを獲得した。同じくオリンピック新種目のスポーツクライミング女子複合で、野中 生萌(のなか みほう)が銀メダル、野口 啓代(のぐち あきよ)が銅メダルを獲得しました。レスリング男子フリースタイル65kg級準決勝、乙黒 拓斗(おとぐろ たくと)が世界選手権王者のガジムラド・ラシドフ(ROC)に勝利し決勝進出。また、レスリング女子フリースタイル50kg級、須﨑 優衣(すさき ゆい)は準決勝でリオ五輪48kg級 銀メダルのマリア・スタドニクと対戦し勝利。決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させました。レスリング女子フリースタイル53kg級、向田 真優(むかいだ まゆ)が金メダル。バスケットボール女子が準決勝でフランスに勝利。銀メダル以上が確定しました。卓球男子団体が銅メダル。日本のメダルラッシュが止まりません。
陸上女子マラソンで一山が8位入賞 入賞は17年ぶり
東京五輪の陸上女子マラソンが7日、札幌市で行われ、京都を拠点に活動するワコールの一山麻緒が8位で入賞した。日本勢の同種目入賞は2004年アテネ大会以来。
一山は序盤から先頭集団の中で冷静にレースを進めた。30キロを過ぎて離され出したが、粘り強く上位を守った。鹿児島県出水市出身。3歳から水泳教室に通い、小学1年で選手コースへ。駆けっこで友人に勝てず、小学5年からスポーツ少年団で陸上も始め、隣町の男子と合同チームで挑んだ駅伝大会で優勝の喜びを味わった。中学から陸上に絞ったが、思うように結果は出なかった。競技を続けるか悩んだ時、出水中央高の女子駅伝部監督・黒田安名さんと出会い、同高へ進んで練習に打ち込んだ。高校卒業後、2016年にワコール(本社・京都市)へ入社した時に抱いた目標は「東京五輪にマラソンで出たい」。先輩で4大会連続で五輪出場した福士加代子の背中を追い、京都で力を伸ばした。福士の18歳当時の練習メニューをなぞるようにトレーニングを積み、16年の全日本実業団対抗駅伝はルーキーながら1区区間新。その後も長距離レースで好記録を連発し、全国都道府県対抗女子駅伝では京都チームのアンカーとして優勝のゴールテープも切った。初マラソンは19年3月の東京。日本勢トップの7位だった。わずか1年後の20年3月、名古屋で行われた五輪代表最終選考会では、日本歴代4位、日本人国内最高となる2時間20分29秒で優勝し、五輪切符をつかんだ。
いちやま・まお 鹿児島県出水市出身。出水中央高3年で全国高校総体に出場し、2016年春にワコール入社。五輪4大会連続出場の福士加代子の後を追って力を伸ばした。全国都道府県対抗女子駅伝では17年に1区2位で京都の優勝に貢献。20年にはアンカーとして優勝。同年3月の名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、東京五輪代表の最後の3人目の座を射止めた。(2021/8/7(土) 8時30分 配信 京都新聞)
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