アフガニスタンからの難民を最大で2万人受け入れることを表明しているイギリスでは、難民向けの住宅の整備が進められています。
ロンドンのカーン市長は26日、アフガニスタン難民を受け入れるための住居の整備費用を支援すると発表しました。
民間に払い下げられたかつての公営住宅を難民用の住居として市内の自治体が買い戻す場合、費用の一部が補填されます。
イギリスでは、これまでにイギリス軍の通訳など約1万5000人のアフガニスタン人がすでに退避しているほか、今後数年間で最大2万人の難民の受け入れを表明しています。
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