東京都内は26日、27日と2日連続の猛暑日を観測しています。
すっきり晴れ渡った所はそう多くありませんが、少ない日差しでも強烈な「蒸し暑さ」が漂っていました。
都心では34.3度と猛暑日の一歩手前まで気温が上昇。皇居周辺は連日の暑さに慣れた様子で、しっかり対策を取るランナーも多いなか、意識はしていても気付かない怖さがあるのが熱中症です。
また、岐阜県多治見市や三重県松阪市、群馬県桐生市、静岡県浜松市など東日本を中心に40地点以上で35度度以上の「猛暑日」となりました。
この暑さで、気象庁と環境省は19の都府県に「熱中症警戒アラート」を発表。
夏も終わりに差し掛かり、「暑い日だからこそ食べたい」とジェラート店に行列が・・・。
AmiConoスタッフ・谷口直子さん:「今はテイクアウトのみで家にお持ち帰りもできますし、暑くても日傘を差しながら並んで下さるお客さんが多いですね」
ちなみに、8月27日は「ジェラートの日」とされています。
また、行列といえば、東京・渋谷に27日から設けられた「若者向け」ワクチン接種会場。事前の予約なしで打てると、正午から始まる接種に朝から多くの人が集まりました。
このころ、東京都心では午前8時すぎで気温が30度を超え、日中は危険な暑さに・・・。
20代・ワクチン接種に並ぶ人:「午前5時半くらいから並びに来ました」「(自宅を出たのが)だいたい午前5時前とか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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