食品ロスを減らすために余ったパンが生まれ変わります。

 一日1万個のパンが売れる日本最大級のベーカリーがある横浜高島屋の地下では、余ったパンを発泡酒にする取り組みをしています。

 横浜高島屋食料品担当・福井健太郎マネージャー:「パンは賞味期限が短いので、本来であれば一日約3、4キロの廃棄が出るのがパン業界全体の問題としてありました」

 パンはカットして乾燥させ、砕いて麦と一緒に加熱します。

 醗酵させて1カ月ほどで発泡酒が完成します。

 日本の食品ロスは年間約600万トンに上っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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