政府は8月の「月例経済報告」で、国内の景気について、「一部で弱さが増している」との判断を据え置きました。
政府は8月の「月例経済報告」をまとめ、国内の景気全体の現状についての判断を「持ち直しの動きが続いてるものの一部で弱さが増している」と表現しました。この表現は4か月連続です。
新型コロナの感染拡大による影響で、外食などの低迷が続いていて、「個人消費」については「サービス支出を中心に弱い動きとなっている」としました。外食や旅行は客足が十分に戻らない中で、家電などの販売の勢いも弱まっているということです。
景気の先行きについては、コロナの感染者の増加を受けて「下振れリスクの高まりに十分注意する必要がある」と表現しています。(26日16:29)
#月例経済報告 #個人消費
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