子どもたちがパラリンピックを競技場で観戦する「学校連携観戦」が25日から始まります。東京都は4つの自治体などの児童や生徒2万583人が参加を予定していると明らかにしました。

 都によりますと、24日の時点で新宿区、渋谷区、杉並区、八王子市の区立や市立の学校に通う2万94人と6つの都立学校489人の児童や生徒らが参加を希望しています。

 一方、江東区や江戸川区は24日、「子どもたちの命を守るため」などとして参加の中止を決めました。

 港区は参加を検討中としています。

 都は各学校に対し、さまざまな感染対策を指示したうえで、PCR検査を希望する全員が受けられる用意があることを伝えていますが、実際の検査数については明らかにしないとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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