いよいよ24日夜に開会します東京パラリンピック。コロナ禍で思うような応援ができないという部分もありますが、選手が合宿を続けた街は、あの手この手で選手をサポートしています。
朝、合宿地の山梨県富士河口湖町から東京の選手村に向かったのは、パラリンピックのトライアスロンに出場するフランス代表の選手団です。
町を挙げた熱烈な応援。子どもたちもフランス語でエールを送ります。
新型コロナの感染が急拡大するなかで行われた8日間の事前合宿。選手たちを受け入れる自治体ではバブル方式での感染対策に四苦八苦してきました。
練習で公道を走る際には、町の職員が選手の前後を車で挟んで一般の人と距離を取るように配慮します。
プールでの練習は一般公開されましたが、町民たちはガラス越しでの応援です。
それでもアスリートたちの泳ぎを間近で見学した子どもたちは・・・。
見学した子ども:「かっこ良かった。見られてうれしいです」
父親:「すごいね。筋肉ムキムキで」
見学した子ども:「金メダル取って頑張って下さい」「力強い泳ぎでとても衝撃を受けました。選手たちも頑張っているので自分も勉強やスポーツを頑張りたい」
フランス代表の監督:「子どもたちの応援が我々の大きな力となりました。フランスチームとして本当に感謝しております」
実は子どもたちが描いた絵はがきや勝利を祈願した千羽鶴を選手たちにプレゼント。
富士河口湖町政策企画課・渡邊昭一課長:「喜んでもらっているなと、ほっとしている。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
WACOCA: People, Life, Style.