約半年ぶりに市中感染が確認されて全土がロックダウンに入ったニュージーランドでは、この1週間の感染者が100人を超え、感染のさらなる拡大が懸念されています。
ニュージーランドのアーダーン首相は23日の会見で、国内全土で行われている外出規制措置を27日の夜まで延長すると発表しました。
ニュージーランドでは17日、約半年ぶりに市中感染が1人確認され、政府はその日の夜から全土で強い外出規制措置を始めました。
しかし、その後もデルタ株とみられる感染拡大が続き、23日までに確認された感染者は107人に急増しています。
アーダーン首相は「まだ感染拡大のピークに達したとは思っていない」とし、国民へ引き続き警戒するよう呼び掛けました。
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