アフガニスタンからアメリカ国民らの避難が続いていることを受け、バイデン大統領は今月末に予定しているアメリカ軍の撤退期限の延長を協議していることを明らかにしました。
アメリカ バイデン大統領
「期限の延長については軍と協議している。延長する必要がないことを望んでいる」
また、バイデン大統領は今月14日からこれまでにアフガニスタンからおよそ2万8000人を移送したとし、避難を加速させるため民間の航空会社6社に対し、移送のための航空機あわせて18機を動員するよう指示したと明らかにしました。
こうした中、ウォール・ストリート・ジャーナルはバイデン政権がアフガニスタンから避難した人々の受け入れ先として、日本や韓国にあるアメリカ軍の基地を一時的な収容先の候補として検討していると伝えました。(23日09:28)

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