映画評論でも定評のあるフリーアナウンサーの笠井信輔さんと主演の篠原ゆき子が映画「女たち」を語りつくします。

【笠井信輔】
1987年フジテレビアナウンス部入社後2019年10月よりフリーになる。
趣味の映画鑑賞は新作映画を年間130本以上スクリーンで観るほど。
舞台鑑賞は特にミュージカル、とりわけ宝塚歌劇団好き。
キネマ旬報映画賞や東京国際映画祭で司会を担当し、映画紹介番組「男おばさん!!」の放送は20年以上。
産経新聞と「ぴあ」アプリでも映画評執筆している。
また、ステージ4の血液のがん・悪性リンパ腫から復帰を果たし
一時は死を覚悟しながらも、生きる希望を求めて奮闘した闘病の記録や、
その中で感じたことなどを記した新著『生きる力 引き算の縁と足し算の縁』(KADOKAWA刊)が刊行されている。

■笠井信輔オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/shinsuke-kasai/

【篠原ゆき子】
神奈川県出身。2005年、映画『中学生日記』(山下敦弘監督)で女優デビュー。2011年、劇団ポツドールの舞台「おしまいのとき」で主役に抜擢され、その演技が高く評価された。2013年、『共喰い』(青山真治監督)では、第28回高崎映画祭 最優秀新進女優賞を受賞。
主な出演作【映画】『深夜食堂/続・深夜食堂』(松岡錠司監督)、『ピンクとグレー』(行定勲監督)、『楽園』(瀬々敬久監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』(中野量太監督)など。
【ドラマ】TBS『リバース』、『コウノドリ』、フジテレビ『グッド・ドクター』テレビ朝日『相棒season19』など。

【奥山和由】
​1954 年生まれ、東京都出身。
20代後半からプロデューサーを務め、『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで興行収入 40億を超える大ヒットを収めた。一方、『その男、凶暴につき』で北野武、『無能の人』で竹中直人、『外科室』で坂東玉三郎など、それぞれを新人監督としてデビューさせる。『いつかギラギラする日』『GONIN』『ソナチネ』などで多くのファンを掴む他、今村昌平監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した。94年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、98年チームオクヤマ設立後第一弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』は、ロングラン記録を樹立。スクリーン・インターナショナル紙の映画 100周年記念号において、日本人では唯一「世界の映画人実力者100人」のなかに選ばれる。日本アカデミー賞 優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、Genesis Award(米国)他多数受賞。18 年、自身が監督したドキュメンタリー映画『熱狂宣言』が公開。近年では更に18年『銃』(企画・製作)、19年『エリカ 38』(製作総指揮)、20年『銃 2020』(企画・製作)、20年『海辺の映画館』(エグゼクティブ・プロデューサー)に携わる。
一昨年は「黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄」(春日太一著)が出版され話題を呼んだ。

撮影会場:ASJ TOKYO CELL

ASJ TOKYO CELL

制作協力:JBT

WACOCA: People, Life, Style.