新型コロナウイルスの世界全体の感染者が2000万人を超えました。
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、11日に新型コロナウイルスの世界の感染者が2000万人を超えました。最も多いアメリカでは500万人を上回り、世界の感染者の4分の1を占めています。また、死者の数も世界で最も多く、16万人以上に上っています。一方、アフリカでは感染者が100万人を超え、このうち南アフリカが56万人以上と半数を占めました。死者も1万人以上に上り、世界で5番目に多い国となりました。専門家はアフリカでは検査キットが不足していて、実際の感染者は数倍に上るだろうと指摘しています。
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