その数170羽以上のペンギンに出会える水族館が長崎にあります。
フンボルトペンギンにこちらはケープペンギン。
ここは、9種類174羽のペンギンが暮らす「長崎ペンギン水族館」です。
次々ダイブするマゼランペンギンたち。まさに「ノースプラッシュ」きれいな飛び込みですね。
水族館は、「大人も非日常を楽しんでほしい」と、ペンギンとお近付きになれるイベントを企画しました。
飼育展示課・松村朱加さん:「飼育係が普段しているようなことを一部だけなんですけど経験して頂く、体験して頂くイベントなんですけど、餌(えさ)を切ってもらったりとか、あとは餌やり、ペンギンの飼育場の掃除だったり魚類の水槽の掃除ですとか、そういったことをやってもらってます」
その名も「大人の一日飼育係」。参加条件は18歳以上です。
大人じゃないと難しそうな仕事もあるようです。
飼育展示課・松村朱加さん:「お客様と接する仕事も体験して頂いております。やはり慣れない作業でもあるので大人の方でも『一日疲れたな』という方もいらっしゃいますね」
ペンギンを見に来た子どもたちの接客も。ほぼ従業員並みですね。
イベントの開催は9月19日。水族館は、5人の大人を今月末締め切りで募集しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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