カリブ海の島国ハイチで起きた地震で、これまでに2100人以上が死亡しました。

 ロイター通信などによりますと、ハイチ西部で14日に発生したマグニチュード7.2の地震で、これまでに少なくとも2189人が死亡、1万2000人以上が負傷しました。

 豪雨による土砂崩れで道路が寸断されるなど、救助活動は難航していて、死傷者数はさらに増えるとみられています。

 現地の病院は治療を必要とする人であふれ返り、医療物資も不足していて、ほとんど機能していないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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