#新井恵理那 #あらいーな #お取り寄せラーメン

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

19日のテーマは、「本格“お取り寄せ”サービス ラーメン&餃子」です。

コロナ禍で、外食する機会も減りました。そこで今回は、おうちで名店の味が楽しめる、ラーメンと餃子のグルメサイトをそれぞれ紹介します。

■ “秘境”から・・・「幻の中華そば」がおうちに!

全国165店舗の有名ラーメン店の味をお取り寄せできる「宅麺.com」は、コロナ禍で会員数が急上昇中。今、注目のグルメサイトです。

スーパーなどで販売されている名店の名前が入った商品の多くは、メーカーが店に許可を取り、再現したものが多いといいますが、「宅麺.com」の商品はすべて、実際に使われているスープ、麺、具材が店で冷凍されて届きます。

商品の8割近くを店主に直接交渉してきたという「宅麺.com」の野間口兼一さんにイチオシを教えてもらいました。

それは、山形県の秘境にある「琴平荘」の「中華そば(あっさり)」です。

東京から約7時間の場所にある、山形県鶴岡市の海沿いにある旅館が、冬の閑散期に趣味で中華そばを出したのが始まりだといいます。

アゴだしといって、トビウオのだしを使っていて、店主自らスープのだしに使うトビウオを焼き干ししているそうです。

そのおいしさと、交通面での行きにくさなどから、「幻の中華そば」と言われるようになりました。

セットには、スープ、麺、具材が冷凍で入っています。

まず、沸騰した湯でスープを袋のまま10分ほど温め、残り3分になったら、具材も一緒に温めます。

それと同時に、麺をゆでます。しかし、冷凍した麺を湯に入れると、どうしても湯の温度が下がってしまうため、できるだけ大きな鍋で、たくさんの湯でゆでるのがオススメだといいます。

麺がゆで上がったらザルに上げ、スープを入れた器に、麺、チャーシュー、メンマ、お好みでネギやノリをトッピングすれば、「幻の中華そば」の完成です。

まずは、こだわりのスープから頂きます。モチッ、ツルッとした中太麺に、アゴだしとしょうゆの染みわたったスープが、たっぷりと絡み合っています。家で食べられることが、本当に驚きです。

■4つの名店の味!「餃子詰め合わせセット」

続いては、全国各地の有名餃子店の商品を、お取り寄せできるグルメサイト「餃子ストリート」です。

元々、人気店を集めて餃子イベントなどを開催していたノウハウを生かし、1つのサイトから全国10店舗、約40種類の商品がお取り寄せできるのが特徴です。

コロナ禍でイベントが開けないなか、新たに始めたのが「夢の名店餃子食べ比べセット」。4つの人気店の味を一度に楽しめる冷凍餃子の詰め合わせセットを、今月から販売開始しました。

セットには、餃子王国の栃木・宇都宮と静岡・浜松など、4種の名店餃子が入っています。

地元・宇都宮で行列が出来るほどの「健太餃子」や、西の王国・浜松からは、ここ2年の販売累計部数が144万個を突破した「遠州浜松餃子」の他、千葉県八街市からは人気ラーメン店「肉玉そば越智」の日本一ごはんが進むと言われている「旨味肉汁餃子」。そして、滋賀県彦根市からは、高級和牛「近江牛」を使い、国内ギョーザ初のモンドセレクション金賞を受賞した「牛とんぽう」が入っています。

今回は、近江牛を使った餃子「牛とんぽう」を頂きます。通常の餃子は20から25グラムほどですが、この餃子は一つ40グラムもあり、通常のものと比べて約1.5倍のサイズです。

早速、調理していきます。油を引いたフライパンに餃子を並べ、熱湯を入れて、蒸し焼きにすれば完成です。

牛肉ならではの、うまみと甘みと歯応えがあり、かむと肉汁がジュワーッとあふれます。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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