ペルーなどで流行する新型コロナの「ラムダ株」と国内で初めて確認されたケースについて、同じ航空機内の乗客を対象に行った濃厚接触者の調査結果が自治体などに共有できていなかったことがわかりました。

 海外からの入国者が空港でコロナの陽性と確認された場合、同じ航空機内の乗客を対象に濃厚接触者の調査を行い、その結果を滞在先の自治体などに伝えることになっています。

 しかし、厚労省によりますと、先月、羽田空港で陽性が確認され、国内で初めて「ラムダ株」と確認されたオリンピック関係者のケースについて、チェック体制の不備によって自治体などにその結果が共有できていなかったということです。

 濃厚接触の疑いがある人には他のオリンピック関係者も含まれていたということですが、厚労省は「その後の調査では、症状がある人や陽性者は確認されていない」としています。(18日21:59)

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