2021年( 令和3年)今日8/15(日)気象庁で正式に台風12号の発生が予報されました。予報円の先の予想が海外モデルでどう予想されているのか解説します。その台風の後ろには、新たな卵も発生する可能性があります。
台風12号発生へ。
この先の進路は?
このチャンネルでは
気象庁の台風予想よりも早く
海外の予報モデルで示唆されている
台風予想をご紹介しています。
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まず、気象庁の予報を確認します。
15日日曜日の時点では熱帯低気圧ですが、
16日月曜日には台風12号となり、
沖縄から台湾の方へ進む可能性が高い予想になっています。
その先の見通しについて
GFS、アメリカ海洋大気庁の予想を見ると、
東から張り出す高気圧の勢力が強いため、
西日本、東日本には近づかず、そのまま台湾から
中国大陸のほうに進む予想になっています。
台風12号と思われる雲の通過後は、
フィリピン付近に熱帯擾乱の発生が
予想されているため、今後は
その動きにも注意となります。
なお、日本付近に停滞する前線や
湿った空気の影響で今週も雨が続く恐れがあるため、
今後の雨についても引き続き注意してください。
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