A song specially wrote for the Hiroshima Nagasaki Vigil.
広島長崎記念式典の為に書いた曲です。コロナの世界的感染前2019年まで、8年間毎年、広島に原爆が投下された時間にオレゴン州Ashlandで開催されてきた開会式にて、歌ってきました。
加害国であるアメリカの市民の方々が、夏の暑い中毎年8月6日から1週間、式典や原爆の被害や現状の脅威を伝える献身的な活動をされているのを8年間参加することで、間近に見てきました。
遠い国の、遠い昔の被害者の方々に、手を合わせ冥福と世界の平和を祈る姿に、毎年心を打たれてきました。
ある夏、この街の森を歩いている時、原爆で命を落とした方々の魂が、この平和なまちの空に戻ってきて、木々の間から私達を見守っている、そして祈っている。そんな気配をこの美しい町の自然と空から感じ歌ってきました。
コロナで2020年から参加できずに残念な思いですが、長い間一緒に平和を祈ってきた方々の思いを伝えたく、ご覧いただけましたら嬉しく思います。
Masako Cross
WACOCA: People, Life, Style.