2021年( 令和3年)今日8/16(月)の海外モデルの台風の予想について解説します。本日発生予想だった台風は、予想よりも発達しない形となりました。今後の見通しについても解説します。また、日本付近は再び災害級の大雨の恐れがあります。
台風12号、発生ならず。
今後の見通しは?
引き続き日本付近は大雨に警戒。
まず、気象庁の予報を確認します。
本日16日月曜日に、発生予想だった台風12号ですが、
予想よりも発達しなかった、ということで、
進路予想が打ち切りとなりました。
海外モデルで、そのほかの台風の卵の
候補があるか見ていくと、
GFS、アメリカ海洋大気庁の予想で、
20日金曜日に南海上に発生し、
台湾とフィリピンの間を進む
熱帯擾乱が見られますが、
あまり発達しない予想です。
その他にも発達傾向の低気圧は見られない状況です。
さて、日本付近の大雨ですが、
ECMWF、ヨーロッパモデルの予想を見ると、
この先5日間の累積雨量が
西日本を中心に多いところ300ミリから
400ミリくらいと予想がされています。
これまでに災害が発生した地域も、
同じような雨量予想がされていました。
まだ、災害の発生していない地域でも、
同じような災害の発生の恐れがあります。
お住いの地域についての海外モデルの見通しについて、
気になる方はコメント欄に地域と日時をご記入ください。
可能な限り回答いたします。
引き続き、今後の情報にも注意してください。
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