アフガニスタンの情勢を巡り、国連の安全保障理事会が緊急会合を開きました。暴力の停止などを求める声明を出しましたが、タリバンへの直接的な非難は避けました。
安保理は16日、すべての敵対行為を即時に停止するとともに、女性が完全に平等に参加できる「新政府」の樹立を求めました。
さらに、タリバンの軍事進攻で多くの民間人が犠牲になっていることを受け、強い言葉で非難する声明案が協議されましたが、安保理メンバーのロシアと中国はタリバンと向き合う姿勢を示していて直接的な非難には至っていません。
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