福岡、佐賀、長崎、広島では大雨特別警報が発表されましたが、大雨のエリアは拡大し、九州から東北にかけてどこで深刻な災害が起きてもおかしくない状態が続いています。浸水の被害が発生している佐賀県武雄市から報告です。
(松下由依アナウンサー報告)
朝日町は2年前も豪雨で一部冠水があった地域です。
県道24号は交差点部分が冠水しているのが分かります。信号の青い光が反射して交差点から少なくとも1キロ以上が冠水しているのが確認できます。
手前には消防隊がボートで救護活動終えて、恐らく垂直避難をされた家庭に食料を届けてきたと話していました。
そして、隣には商業施設がたくさん並んでいます。ここも一面冠水していて、ため池のようになってしまっています。奥の一部店舗に明かりがついているのですが、店の前に自動販売機があります。3分の1が浸かってしまっていて、約70センチほどの水の深さだということが分かります。
そして、注意して頂きたいのが右側が用水路、左側が住宅に入っていく道になっている場所です。真ん中辺りをよく見てみると、冠水の影響で用水路と道の区別がつかなくなっています。こういった場所は非常に危険です。近付かないようにして下さい。
今後とも最大限の警戒が必要です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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