自宅療養が身近に迫る今、自分の身を守る術はあるのでしょうか。
都内で自宅療養を続けた物まね芸人のミカヅキ上田さん(33)。
先月、同居人が陽性となり、家庭内感染となりました。同居人の看病をしながらの療養。自分の身は自分で守らなければいけない現実に直面していました。
物まね芸人・ミカヅキ上田さん:「保健所から3日に1回、健康確認のために連絡すると言われていたが、一向に連絡が来なくて、こちらから連絡したら『すみません、忘れていました』と言われた」
食料品も1週間以上届かず、薬も自分で買いに行くよう言われたそうです。
物まね芸人・ミカヅキ上田さん:「『療養中なんですけど、外出掛けていいんですか』と言ったら、(保健所が)『買い物くらいならしょうがないから』と言われた」
療養中、こういうものに頼らざるを得ませんでした。
物まね芸人・ミカヅキ上田さん:「息が全然できなくて、どうしようもないので、アスリート用の酸素ボンベを自分で口に当てて息できるようにしていました」
ただ、医師によりますと、そうしたものでは根本的な解決につながらないため、保健所と交渉して搬送してもらうのが一番だと話します。
物まね芸人・ミカヅキ上田さん:「ずっと首を絞められている感じ。甘くみない方がいい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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