静岡県熱海市の土石流災害で「被害者の会」が設立され、被害を拡大させたとされる盛り土のあった土地の前と今の所有者を刑事告訴する方針が決まりました。
被災者約20人と弁護士が会合を開き、「熱海盛り土流出事故被害者の会」が設立されました。
責任の所在を明らかにするため、土石流の起点にある盛り土を造成した前の所有者と現在の所有者を業務上過失致死傷罪などで刑事告訴する方針を固めました。
弁護団共同代表:「被害者の会としてまとまって集団訴訟を起こしていくことが総会で決まった。時間が経つと風化するので来月の提訴を目指して進めていきたい」
また、「被害者の会」は民事訴訟での損害賠償請求についても検討しています。
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