休館中の博物館がシェアオフィスになりました。

 東急電鉄は新型コロナウイルスの影響で休館中の博物館の一部をシェアオフィスに改築し、今月から開業しました。

 オフィスにはWi-Fiやコンセントが完備され、展示されている電車の車両や飛行機のコックピットなど29の座席が設けられました。

 1時間200円、一日最大1000円で利用することができます。

 JR東日本でも駅の待合室をオフィスに改築するなど、鉄道各社は売り上げ回復のために新しい働き方に対応したビジネスに乗り出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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