日航ジャンボ機が墜落してから36年を迎え、墜落現場となった群馬県上野村では慰霊式が行われています。

 (社会部・勝田和宏記者報告)
 慰霊の園では12日午後から日本航空関係者、上野村関係者ら約20人が参列して追悼慰霊式が行われています。

 ご遺族の方々は去年から新型コロナウイルス感染拡大を受け、ここから配信される映像をご覧になりながら祈りを捧げています。

 慰霊碑は手を合わせるような形になっています。

 この慰霊碑を正面から見て、その間から見える景色、約8キロ先がまさに機体が墜落して520人が死亡、4人が重傷を負った御巣鷹の尾根です。

 墜落した時間と同じ午後6時56分に黙祷(もくとう)が捧げられます。
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