暑さ対策で扇風機を携帯している人も多いですが、さらに進化を続け、驚きの機能を備えたグッズが続々と登場しています。

 都内は11日も猛暑日・・・。

 首に何か掛けている女性。実は暑さ対策グッズです。

 街の人:「(Q.外出るときは基本つけてる?)必ずつけます。熱中症になりたくないので。首がメインで冷える」

 その名も「ネッククーラー」。家電量販店でじわじわと人気になっているといいます。

 ビックカメラ新宿西口店家電コーナー・中田恭平さん:「昨年に比べて1.5倍ほど売り上げが伸びている。年配の方でも外に出られる際に暑いので、ご購入頂いている」

 特におすすめだというのが先端に「冷却プレート」が付いたタイプ。首の太い血管を冷やすことで冷たい血液が体を巡り、ひんやり感が味わえるんだとか。携帯型の扇風機と違い、両手が使えるのもうれしいポイント。

 続いて、去年の2倍売れているという暑さ対策家電が・・・。

 ビックカメラ新宿西口店家電コーナー・中田恭平さん:「(Q.こちらは扇風機ですか?)いえ、サーキュレーターです。扇風機は直接、風にあたることで涼んで頂く商品ですが、サーキュレーターはお部屋の空気を循環させる」

 人に風を当てることを目的に作られた扇風機に対し、サーキュレーターは直進的な強い風を出して部屋の空気を循環させることができます。

 客:「サーキュレーター、うちの家内は使ってますけどね。(サーキュレーターは)絶対あった方がいいよね。エアコンだけだと、どうしても(室温が)偏っちゃう。電気代がもったいない」

 室温を一定にするだけでなく、換気や空気のこもりが避けられるのでコロナ対策でも人気だということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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