登山に出掛けて行方不明になっていた男性が10日午後、発見されました。

 行方不明になっていたのは仙台市の会社員・梅原勝洋さん(41)です。

 梅原さんは7日に日帰りで大東岳を登るとの登山届を提出した後、連絡がつかなくなっていました。

 午後2時ごろ、登山口から約2キロほど離れた山の中で手を振って助けを求める梅原さんを警察のヘリコプターが見つけました。

 梅原さんは足にけがしていて動けなくなっていますが、命に別状はないということです。

 現在、消防が救助に向かっています。
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