イギリス政府は、11月に開催予定の気候変動に関する国連会議に出席する各国政府の代表団に対し、新型コロナ対策の入国規制を特別に緩和すると発表しました。

 イギリスは現在、世界の国や地域を新型コロナの感染状況に応じて、それぞれ入国時の制限を定めています。リスクが中程度に分類されている国から入国する場合、隔離の免除にはワクチン接種の完了が条件となっていますが、11月の気候変動に関する国連の会議=COP26の代表団は、ワクチン接種の有無にかかわらず、隔離を免除されます。

 リスクが高い国からの入国はイギリス在住者以外は禁止、在住者もワクチン接種が完了していても10日間の隔離が必要ですが、COP26の代表団の場合、ワクチン接種なしの人は10日間、接種が完了していれば5日間の隔離となります。また、ワクチン証明については、イギリス・ヨーロッパ・アメリカで使用が承認されたワクチンのみ認めていますが、COP26の代表団については「すべての種類のワクチンを認める」としています。

 イギリス政府は、こうした特別措置を取る一方で検査を定期的に行うことで感染リスクを抑制するとしています。また、本来は全員がワクチン接種を完了しているのが望ましいとして、COP26の代表団の希望者に対してワクチン接種の機会も提供しています。(10日10:11)

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