世界の平均気温が今世紀半ばまで上昇すると報告されました。
国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)で、温暖化の科学的根拠に関する報告書が9日に公表されました。
報告書では、検討したすべてのシナリオで世界平均気温が少なくとも今世紀半ばまで上昇を続けるとしています。
また、北極圏の海氷が2050年の前に少なくとも1回、9月になくなる可能性が高いことや2300年には海面が15メートル上がる可能性も指摘されました。
温暖化の要因については初めて「人間の影響を疑う余地がない」と言い切る表現になりました。
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