2020年度輝かしい成績を残したスポーツ関係者の功績をたたえる静岡新聞社・静岡放送スポーツ賞の表彰式が1月16日開かれました。
表彰式に先立ち、全日本高校女子サッカー選手権大会で初の連覇を果たした藤枝順心高校の柳瀬楓菜主将と高尾真莉奈選手など4人がSBS静岡新聞社を訪れ、優勝報告をしました。SBS静岡新聞社の大石剛社長が「コロナ禍の中での優勝は感慨深いものがありました」と栄誉を称えました。柳瀬主将は「大会を通じて個人としてチームとしても成長できた1年でした」と振り返りました。
静岡新聞・静岡放送スポーツ賞で表彰されたのは国内外の大会で優勝したチーム、優れた記録を残した12個人と3チームです。体操女子の種目別平均台でオリンピック出場が有力視される芦川うらら選手は優秀選手賞に選ばれました。
<体操女子 芦川うらら選手>「オリンピックの前にまだ一戦ワールドカップが残っているので優勝してオリンピックの権利を獲得できるように頑張りたい」
また、全国大会で5度目の優勝を果たした藤枝順心高校サッカー部も表彰されました。そのほか、長年県内スポーツの発展に寄与し優秀な選手を育てた指導者なども選ばれました。
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