8月6日、東京オリンピックのスケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛選手(13)が、大阪府の松原市役所を表敬訪問しました。西矢選手は大阪府松原市出身で松原市内のスポーツパークを拠点に練習に励んできました。13歳10か月でのオリンピック金メダル獲得は日本選手で史上最年少です。
(松原市 澤井宏文市長)
「あの瞬間の笑顔を見て、松原市民はもとより、日本全国、勇気と元気をもらいました。本当におめでとう」
(西矢椛選手)
「みなさまの応援のおかげで金メダルをとることができました。応援ありがとうございました」
一方、アーチェリー男子個人と団体のダブルで銅メダルを獲得した古川高晴選手(36)と、アーチェリー女子個人などに出場した山内梓選手(22)は、8月6日に近畿大学を訪れて結果報告を行いました。2人は近畿大学の卒業生で、現在は近畿大学スポーツ振興センターの職員です。
アーチェリー男子団体の日本代表は、3位決定戦でど真ん中10点をとらなければ敗退となるラスト1射をしっかりと決めて、団体としては初めてのメダルを獲得しました。しかし古川選手はすでに2024年に行われるパリオリンピックを見据えています。
(古川高晴選手)
「振り返ってみると悔しい気持ちが出てきて、気持ちは3年後のパリに向いています。今後は金メダルをとるための練習を意識して、今まで以上の努力をしていきたいと思います」
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