暑すぎてクマもプールから出られません。
富山市に暮らすクマの「マー君」です。
この時間、手元の温度計は37度。暑さに我慢できなくなったマー君が向かった先は、プールです。「気持ちいいー」という声が聞こえてきそうな表情です。
お腹が減ろうが客が来ようが、もう動くつもりはなさそうです。人間もクマも同じです。
あまりに気持ちいいのか、眠ってしまいました。
そして、まさに寝耳に水。でも、これはこれで気持ちよさそうです。
こちらの動物園では夏を乗り切るため、体調を見ながら動物に水を浴びせています。
マー君は水浴びが大好きで飼育員の放水が始まると駆け寄ってくるそうです。
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