羽田空港で帰国を拒否し、亡命を希望した東京オリンピック・ベラルーシ代表のクリスチナ・チマノウスカヤ選手が日本時間5日午後9時過ぎ、亡命先のポーランドで記者会見に臨み「当初はベラルーシに帰るつもりだった」と当時の心境を明かしました。

しかし、チマノウスカヤ選手は帰国するため羽田空港に向かう途中、祖母から電話を受け「ベラルーシに帰ってくるな」と言われて、亡命を決めたということです。

その後、羽田空港に到着したチマノウスカヤ選手は「スマートフォンの翻訳アプリを利用して警察官に助けを求めた」と当時の状況を説明しました。

今後、ベラルーシを出国した夫と合流し、選手活動を続けたいと話しています。
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