焼酎の粕(かす)を使って次世代の電池を作ります。
焼酎メーカーの薩摩酒造と福岡工業大学などは焼酎を造る過程で発生する粕を次世代電池の電極材に利用するための研究を共同で始めました。
電気をためるなど電池としての効果は立証できていますが、量産するためにコストを下げる必要があるということです。
薩摩酒造で発生する焼酎粕の量は年間1万トン以上に及び、これまではボイラーの燃料などとして再利用してきましたが、より有効活用する方法として実用化につなげたい考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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