2021年( 令和3年)台風9号、台風10号について、海外予報モデルECMWF、GFSの8/5(木)の最新データを解説します。台風9号は進路が定まってきた印象で、台風10号は急速に発達する予想を表現しているモデルがあります。

台風10号に関して、
各国の予想の傾向がそろってきました。

このチャンネルでは
気象庁の台風予想よりも早く
海外の予報モデルで示唆されている
台風予想をご紹介しています。

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まず、気象庁の予報を確認します。
先行して台風10号が近づく予想になっています。

台風10号は、6日金曜日には沖縄付近を進み、
8日には東海から関東へ進む可能性が高くなっています。

台風9号は9日月曜日から10日火曜日にかけて
沖縄から九州に近づく可能性が高くなっています。

それを踏まえ、
まずは台風10号と思われる雲の塊を見ていくと、
ECMWF、ヨーロッパモデルの予想、
GFS、アメリカ海洋大気庁の予想、ともに、
6日金曜日には沖縄付近を進み、
8日日曜日には房総半島の南を進む予想になっています。
その後、三陸沖を北東方向へ進み、温帯低気圧に変わり、
日本海の前線上に低気圧が発生する予想になっています。

各国の予想で傾向がそろったため、
予想の確度はかなり上がったと考えることができます。

次に、台風9号と思われる雲の塊について、
まずは、ECMWF、ヨーロッパモデルの予想。
急速に発達しながら10日火曜日には九州付近へと進み、
中国地方を通過したのち日本海へ抜ける予想になっています。
その後、北東へ進み、北海道へ近づきながら
弱まっていく予想となっています。
気象庁の進路予想と動きがあっている形となっています。

次に、GFS、アメリカ海洋大気庁の予想。
10日火曜日には朝鮮半島から日本海へと進み、
温帯低気圧として発達しながら、
13日金曜日にかけて北海道付近へ
近づく予想になっています。

このように、台風9号についてはまだ、
予想にばらつきがある段階となっています。
引き続き、今後の情報にも注意してください。

◆出典
 気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#4/33.392/132.509/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon)

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