中東レバノンの首都で200人以上が死亡した爆発から1年となりました。政治の混乱と経済危機が続き、国民の不満が高まっています。
レバノンの首都ベイルートでは4日、爆発事故の原因究明と責任追及を求め、数千人が参加するデモ行進が行われました。
参加者の多くが犠牲者の写真などを掲げ、この1年で最大規模のデモとなりました。
一部のデモ隊が石を投げたことから治安部隊が催涙弾などで応戦し、赤十字社によりますと、13人がけがをしたということです。
1年前の大規模な爆発では、ベイルートの港の周辺で200人以上が死亡しました。
事故の原因についての調査や復旧作業などは進んでいません。
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