配達員が“顔パス”でオートロックを解除して荷物を届けます。

 IT企業のビットキーと日本郵便は、マンションの顔認証システムを活用した「置き配」の実証実験を行っています。

 事前に登録をした配達員が顔認証によってマンションのオートロックを開け、住民がいない時には荷物を玄関前に置きます。

 配達員の入館履歴を記録するほか、勤務時間外に来てもドアが開かないようにするなど、セキュリティー対策を取っているということです。

 配達員と接触せずに荷物を受け取りたいというニーズが高まっていて、両社は実用化に向けて実証を進める方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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