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3月13日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、TOKIOの松岡昌宏(44)が荒行にチャレンジし、嵐の櫻井翔(39)を驚かせた。スタジオに登場した松岡は、「この番組ってすごいんだよ。“ロケの内容お任せしていいですか”」と丸投げだったと明かし、松岡は4つほど企画を提出したという。
 そんな松岡の最新情報として、ここ4年間ほど定期的に坊主頭にしていると紹介され、松岡は「1月、2月は坊主なんです。毎年」と、不思議な習慣を告白。櫻井が「珍しいっすよね、うちの事務所で定期的に坊主頭になる人って」と言うと、松岡は「そうなの」「そのたんびにね、おまえなんかやったの? みたいなこと言われんだよ」と明かし、櫻井を笑わせた。
 そして今回はその坊主頭を生かし、松岡は以前から興味があったというお寺の修行に挑戦。一般的に煩悩の数は108個と言われているが、松岡は「だいたい僕の煩悩が約1080ぐらい」と煩悩まみれだと語り、「本当にチャラい人生しか送ってないんで、このへんで1回経験しておきたいなと」と、修行への意気込みを語った。
 松岡が座禅や精進料理などをイメージしていると聞いた番組スタッフは、そうした修行だとあまりしゃべらないため「テレビ的に大丈夫ですかね?」と“撮れ高”を心配したが、松岡は「しゃべらないイコールつまらないっていうのはないと思います」「それで城島は20何年間『鉄腕ダッシュ』やってるので」と、TOKIOのリーダー、城島茂(50)を引き合いに出して自信をのぞかせた。
■松岡、スタッフに苦言!?
 スタッフが心配した通り、90分の瞑想をこなし、淡々と精進料理を食べるという地味な映像が続いたが、その後、ハイライトの「火渡り」が待っていた。寺の指導僧から火渡りは煩悩を燃やす修行で、「燃えさかる火の中をはだしでね」と説明を受けた松岡は、「はい? はだしで?」と驚いたように確認。僧が「ものすごい熱いからね」と続けると、松岡は「火は熱いのは、なんとなく分かってます」と神妙な顔でうなずいた。
 ここで撮れ高を心配していたスタッフが、火渡りについて「テレビ的なことがあったほうがいいかなと思いまして」と口を挟むと、松岡は「いや、いらないです」「それが煩悩ですよ!」とツッコんでいた。しかし松岡は、6メートルほど続く真っ赤に燃える護摩壇の上を走りきり、「これで『鉄腕ダッシュ』なんでもできると思うなよ!」とスタッフに釘をさしていた。
 櫻井も「ヤバいですね」と驚いた松岡の荒行に、視聴者からは「火渡り怖すぎ。松兄すごいね」「めっちゃ燃えてるやん」「さすが松兄だね」「ホントの修行僧みたいだった(笑)」「松兄が来てくれて翔くん本当にうれしそう」「櫻井局長や相葉くんの企画も体を張ってたし、これから出るジャニーズの皆さんは大変そう」など、さまざまなコメントが上がっていた。
 4月からは、城島、国分太一(46)とともに、株式会社TOKIOの一員として再スタートする松岡。副社長兼広報を担当し、企業とのタッグや町おこし、講演会などもやっていく予定だという。
 最近、ずっと愛用していたガラケーからスマホに替えた松岡は、今回の企画に関してスマホのショートメールでスタッフと打ち合わせを重ねたと明かしていた。出演だけでなく、自ら企画の提案を積極的にする姿勢は、今後の活動への意欲の表れなのかもしれない。

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