東京オリンピック、スケートボードの女子パークで日本が金銀のメダルを獲得です。
四十住さくら選手(19)が金メダル、12歳の開心那選手は銀メダルを取りました。12歳でのメダルは日本人最年少です。
3回の試技のうち1回目で、まず四十住選手が60点台をマークしてトップに立ちます。
1回目2回目と高得点を出した開選手が2位、岡本碧優選手が3位につけて迎えた3回目。イギリスの選手が高得点をあげて3位となり、惜しくも日本のメダル独占はなりませんでしたが、今大会から採用されたスケートボードで、男女ストリートに続く金メダル獲得となりました。
そして、銀メダルの開選手は、女子ストリートで金メダルを取った西矢椛選手の13歳より若い、12歳でのメダル獲得となり、最年少記録を更新しました。
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