アストラゼネカ製のワクチンを緊急事態宣言地域に重点配分する方針です。
“ワクチン接種担当”河野大臣:「8月、9月の供給量(200万回分)については比較的限られておりますので、緊急事態宣言が発令されている6つの都府県に重点的に配分をしていきたい」
また、河野大臣は宣言の対象でない道府県には、1000回分を上限として配分すると説明しました。
ファイザーやモデルナのワクチンの成分にアレルギーがある人や、原則として40歳以上でアストラゼネカのワクチンを希望する人が対象となります。
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