アメリカ・テキサス州で撮影された動画です。男はハスキー犬の首輪を外すと、イヌだけを残し、車で走り去って行ってしまったのです。

 イヌは必死に車を追い掛けますが、車の速さに追い付けません。男の不自然な行動に気付いた動物愛護の活動家が、この動画を撮影し、その後、イヌを保護したということです。

 動画はすぐに拡散され、引き取りを希望する人が現れました。現在、イヌは「ナヌーク」と名付けられ、新しい家族とともに暮らしているといいます。

 保安当局は、この動画をもとに捜査を進め、先月20日に動物虐待の疑いで、当時の飼い主とみられる68歳の男と、イヌを捨てた17歳の少年を逮捕しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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